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📐 ズメン|ルールとコツ

1人用 / 全18ステージ(難易度別) / 論理パズル / 日本語・英語対応 / 登録不要・無料

ズメンの画面
📐 ズメンを遊ぶ
この記事の内容
  1. ズメンはどんなゲーム?
  2. 単語の意味
  3. 基本のルール
  4. 解くための3つの考え方
  5. ステージの難易度と、かくしステージ
  6. やり込み要素(最少手数と★)
  7. 行きづまったときは
  8. よくある質問
説明を読まなくても大丈夫です。 最初の3ステージはチュートリアルになっていて、 「次に何をすればいいか」が画面の上に出ます。関係する場所(ずめん・十字ボタン)も光って教えてくれます。

ズメンはどんなゲーム?

画面の下にある「ずめん」が、このゲームのルールそのものです。 たとえば BRICK IS YOU と書いてあれば、あなたはレンガ🧱。矢印で動かせます。 DOOR IS WIN と書いてあれば、とびら🚪にたどり着けばクリアです。

そして、このずめんの単語は入れ替えられます。 2つの単語をタップすると位置が入れかわり、その瞬間にゲームのルールが変わります。 「通れない壁」を「ゴール」に変えることも、「自分」を別の物に変えることもできます。

入れ替えは2つの単語が同時に動くので、1回で2つのルールが変わります。 片方だけ都合よく変える、ということはできません。ここがこのゲームのいちばんの特徴です。

単語の意味

盤面の言葉は英語ですが、日本語表示にすると読みが下に小さく出ます。

単語意味説明
BRICKレンガ🧱物の名前
WALLかべ🟫物の名前
DOORとびら🚪物の名前
BOXはこ📦物の名前
YOUあなた矢印で動かせるようになる
WINゴールそこに重なればクリア
STOPとおれない通り抜けできなくなる
PUSHおせるぶつかると押せる

基本のルール

文は「名前 IS 性質」でないと効かない

ルールとして成立するのは「物の名前 IS 性質」の形だけです。 WIN IS DOOR のように順番が逆だったり、YOU IS BRICK のように性質どうしが並んだ文は 意味が通らないので無効になり、そのルールは効きません(画面では薄く表示されます)。

これは弱点ではなく使える道具です。 名前と性質を入れ替えれば、じゃまなルールを2つまとめて止められます

地形は書きかえられない

斜線の入った暗いマスは地形です。これは「物」ではないので、 どんなにずめんを書きかえても絶対に通れません。 通り道は地形が決めていて、ルールで変えられるのは「物」だけ——この区別が分かると、一気に解きやすくなります。

解くための3つの考え方

考え方1:自分を変える

自分(YOU)が閉じこめられていて動けないときは、別の物を自分にしてしまいますBRICK IS YOUBRICK と、外にいる BOX を入れ替えれば、 あなたは はこ📦 になり、外から動けるようになります。

考え方2:ゴールを変える

ゴールが入れない場所にあるときは、ゴールのほうを手前に持ってきますDOOR IS WINDOOR を、手が届く物の名前と入れ替えればいいのです。 「ゴールに行く」だけがクリア方法ではありません。

考え方3:性質どうしを入れ替える

名前ではなく性質(右側)どうしを入れ替える手もあります。 BOX IS STOPWALL IS PUSHSTOPPUSH を入れ替えれば、 通せんぼしていた はこ が押せるようになります

ステージの難易度と、かくしステージ

ステージは難易度別に分かれていて、好きなところから遊べます

区分内容
チュートリアル3画面のサポートを見ながら操作を覚える
やさしい2基本の考え方を1つずつ
ふつう4押す・遠回りなど、応用が入る
むずかしい8すべて入れかえ2回が必要
★ かくし1「むずかしい」を全部クリアすると開く
かくしステージは、むずかしい8面をすべてクリアすると解放されます。 ステージ一覧では、それまで🔒で表示されます。最少手数11手——このゲームでいちばん長い一本道です。

やり込み要素(最少手数と★)

各ステージには「最少手数」(=そのステージを解くのに必要な最小の手数)が設定してあります。 画面の右上に 最少 7 / ベスト 9 のように表示され、 最少手数ちょうどでクリアすると★がつきます

手数は「移動」と「入れかえ」の合計で数えます。 とりあえずクリアするのは難しくありませんが、★をすべて集めるのはかなり手ごわいはずです。 ステージ一覧では、クリアが ✓、最少手数達成が ★ で表示されます。

最少手数はコンピュータで全パターンを調べて求めた、本当の最小値です。 「これ以上は縮められない」と保証されているので、安心して詰めてください。

「むずかしい」は入れかえ2回が必須

C-1〜C-8の8ステージは、どう解いても入れかえが2回いるように作ってあります。 1回目の入れかえで動けるようになり、そこから移動したあと、 もう一度ずめんを書きかえる——という二段構えの発想が必要です。

行きづまったときは

  • ↩ もどすで一手ずつ戻せます。何度でも戻せるので、思いついた手はどんどん試してください
  • ↪ すすむで、戻しすぎた手をやり直せます
  • ⟳ やりなおすで最初の状態に戻ります
  • 動けなくなったら、「いま自分は何か」「ゴールは何か」を口に出して確かめてみてください。たいてい、そのどちらかを変えるのが答えです
  • ステージは好きな順番で挑戦できます。詰まったら次に進んで、あとで戻ってきてもかまいません

よくある質問

ひとりで遊べますか?

はい。ズメンは1人用のパズルです。制限時間もありません。じっくり考えてください。

英語でも遊べますか?

遊べます。画面左上の「EN」ボタンで英語表示に切り替わります。 盤面の単語はもともと英語で、日本語表示のときだけ読みが小さく添えられます。

スマホでも遊べますか?

遊べます。単語をタップして入れ替え、画面下の矢印ボタンで移動します。 盤面を指でスワイプしても動かせます。
パソコンでは矢印キーまたはWASDで移動、Zで「もどす」、Yで「すすむ」、 Rで「やりなおす」が使えます。

クリアした記録は残りますか?

クリアしたステージと、そのベスト手数が、お使いのブラウザの中だけに記録されます。 ステージ一覧には ✓(クリア)と ★(最少手数達成)が付きます。 名前やメールアドレスの入力は一切ありません。ブラウザのデータを消すと記録もリセットされます。

答えは1つだけですか?

いいえ。別解があるステージもあります。 想定していない解き方でクリアできたなら、それも正解です。

ズメンを遊んでみる

最初の3面はチュートリアルです。画面にサポートが出るので、説明を読まなくても遊べます。

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